婚活ブログ

婚活攻略法

実家暮らしの婚活者へのアドバイス

結婚相談所プレジャートレジャーのうえだです。

 

先週から仕事初めになられている方が殆どだと思いますが、なかなか長期休暇で休みボケが治らない大変な1週間だったのではないでしょうか?

徐々に体や気持ちを慣らしていくしかないですね。

そうそう、先日初詣に行ってきました。にほn

1月4日だったのですが、そんなに人混みっていう感じじゃなかったので私にとってはありがたかったです。

おみくじは、「吉」でした。

うーん、大吉じゃなかったのが残念・・・吉って順位的には何番目なんだろうと疑問におもってネットで調べてみたら、こんなことが書かれていました。

 

 

神社本庁では、前述に挙げた大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶というのが、基本的なおみくじの吉凶の順番ですが、お寺や神社によっては吉などの順位が前後するようです。

吉の場所が変動する

その一つが吉の順位の変動です。中吉より良い場合もあれば、小吉よりも良くない場合もあるようです。

  • パターン1 大吉、、中吉、小吉、末吉、凶、大凶
  • パターン2 大吉、中吉、小吉、、末吉、凶、大凶

 

 

えー!吉は2番目?4番目?どっちなんだー!!

だた、多くの日本の神社が加盟している神社本庁という団体が発表しているおみくじの順位ではパターン1の方を採用しているようです。

よし!2番目だということで喜んでおきましょう(笑)

えっ?初詣のお願い事?

もちろん、プレジャートレジャーに沢山の会員様が入会してもらえますように・・・ですよ(あと世界平和)。

 

さて、今回のテーマですが実家暮らしで婚活されている方にスポットを当ててお話しさせて頂きます。

 

一定年齢を超えて、実家暮らしをしている婚活者は、色々と理由があるにしても、異性からの見られ方は少し厳しいものがあります。

特に男性の方はそうじゃないでしょうか。

 

パラサイトシングルという言葉があります。

定義としては、『学卒後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者』ということの様です。

総務省の調査によれば、20歳~44歳までのパラサイトシングルは、1985年の調査では21%であったが、2012年には33.5%にまで上昇しているとのことです。

賃金の上昇が期待出来ないこともありますが、身の回りのことを親がやってくれて、気ままに働きつつ、趣味などにお金を投じ、週末も旅行やライブなどを満喫している人が増えているということのようです。

一人暮らしをしている婚活者から見た、パラサイトの婚活者の評価は、親離れが出来ていない、楽をしている、自立していないなどの厳しい評価がある一方で、親の介護などが必要なのかもしれないという推測も出来てしまうのです。

親の建てた家、あるいは借りている家に同居していれば、支出は抑えることが出来ます。

その分貯金も出来るかもしれません。

ただ、パラサイトから抜け出せない人は、婚活も抜け出せない可能性があると思ってしまいます。

一度、無理にでも一人暮らしをしてみると、考え方や人生観も変わるかもしれません。

 

親と同居をしている人は、同じ境遇のお相手にお申し込みをすると良いと思っています。

お互いに同じ境遇ですので、お互い様ということになります。

つり合いという意味では、同じ条件や境遇のお相手を探していくことは大切になります。

自立している人の意見は、思っている以上に厳しいものです。

 

婚活をスムーズに進めるには、同じ境遇のお相手と交際を進めていくことも、一つのポイントだと思います。

 

 

奈良で婚活するなら結婚相談所プレジャートレジャー

2020年1月30日

成婚優秀賞(新人部門)を㈱IBJより表彰頂きました!!

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